不用品回収のファーストワン

不用品回収
お引っ越し
ハウスクリーニング
株式会社 ファーストワン
TEL:0120-860-100
産業廃棄物収集運搬業
許可番号
第13-00-135824号(東京都)
許可番号
第01101135824号(埼玉県)
許可番号
第10100135824(さいたま市)
許可番号
第05600135824号(横浜市)
許可番号
第05700135824号(川崎市)
古物商許可番号
第304390708597号
現在地:ホーム>引越し知恵袋
引越知恵袋
◆住まいを上手にお掃除、カンタン修復
壁、天井、床
基本は「薄めた洗剤」
まず布やハタキなどでホコリを払い、汚れが目立つ場所は薄めた住居用洗剤で水拭きします。手の届かない高いところの壁や天井のホコリは、椅子や脚立に乗り、ホウキの先に布を巻いたもので払います。
柱や壁、床に残ったクレヨンの落書きは「アイロン」で
落書きの上に布を当て、低温に設定したアイロンを押し当てます。クレヨンは油分がほとんどなので、熱で溶けて布に移ります。当て布の位置を変えながらこれを繰り返します。あとは住居用洗剤とクレンザーを混ぜた洗浄液を含ませた布で拭くだけ。すっきりときれいに取れます。
畳の黄ばみを取るなら「みかん」?
みかんの皮を残しておき、それで煮出し汁をつくります。雑巾をその液につけ、堅く絞って拭くと効果があります。
柱の釘穴は「つまようじ」が最適。
接着剤をつけたつまようじを穴に詰め、穴から出た余分な部分をカッターナイフなどで切り取り、見える面を平らに仕上げます。つまようじでは細すぎる少し大きな穴なら、割り箸を使います。壁などの場合は、その壁紙の色にあった修復用パテで埋めるといいでしょう。砂壁の場合は、壁の隅などの目立たない場所から砂を集めて接着剤や洗濯のりで埋めます。
木の柱の小さなへこみや傷は「アイロン」で
柱についた小さなへこみや傷は、水で絞った布を当て、上から中温程度のアイロンで温めます。布の水分と温度の作用で、木が膨らんでへこみや傷が目立ちにくくなります。カーペットのへこみもこの方法で。湿っているうちにブラシで毛を起こします。
きれいにはがれない接着剤フックは「酢」で取る
便利なのでついつい使ってしまう接着剤フックは、はがす時には困りもの。酢をしみ込ませた布をフックと壁(柱)の隙間に当てて、ナイフやドライバーの先ではがすとうまく取れます。残った接着剤の跡はシンナーで拭き取れば完璧。
忘れやすいものチェックリスト
引っ越しの時に忘れやすいものをリストアップしました。
チェックリストとしてお使いください。

■ 入居後に自分で購入した照明器具
■ キッチンやお風呂、洗面所、トイレなどの小物類
■ 節水のために入れておいたトイレの水洗タンクの中の瓶など
■ つけたままの突っ張り棚や突っ張りポール
■ 風鈴や簾などの吊り下げ物
■ バルコニーの物干竿や洗濯まわりの小物、バルコニー用サンダル
■ 鉢植え類
■ 表札
■ 自転車、屋外玩具類
■ 掃除した後のゴミ、屋外のゴミ箱、収納庫
 
◆荷造りのコツ百科
奥の部屋から荷造り開始
荷造りしたのはいいけれど、ダンボール箱の山で出入口がふさがってしまったり、通り道に置いた荷物につまづいたり、手当りしだいの荷造りには、こんな失敗はつきもの。
荷造りのコツは「奥の部屋から」「普段使わないものから」のふたつが基本です。スムーズな引っ越しのためにも、荷造りは邪魔にならない奥の部屋から順に、普段使わないものから順に、を心掛けましょう。
ダンボール箱には必ず中身を書いて
ダンボール箱に何が入っているのか、中身をしっかり書いておくと、あとの整理がグンと楽になります。この時、ダンボールのフタの面だけでなく、側面にも書いておくと、積み上げた時にも読めるので便利。また、収納家具などの引出しの中身は、引出し別にしてダンボール箱に入れておくといいでしょう。引っ越し後、衣類や小物など数が多くて片付けが面倒なものも、楽に元の引出しに戻せます。
 
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